元Jrグランプリ代表鈴木春奈【セカンドキャリアについて】

選手・元選手の取材
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はじめに

3月なのに、まだ寒いですねー。

実はこの前鈴木春奈ちゃんと会ってきました^ ^

だいぶ前からフィギュアスケート界のセカンドキャリアについて興味を持ってもらった彼女の話を聞きに行ってきましたー!

いつも通りざっくばらんに、春菜ちゃんの引退してからの経験ややりたいことをざっくばらんに聞いてきましたー!

構成は下記の通りです。

プロフィール

スケートをはじめたきっかけ

お母さんが習い事をさせたくて、片っ端からいろんな習い事をさせた結果1番続いたのがスケートでした。

いつ引退した?

引退は、3年前の国体です。

高校3年の時ですね。

スケートプロフィール

【好きなジャンプ】3T

【好きな技】イーグル

【実績】

全日本ジュニア4位

ジュニアグランプリシリーズブリスベン大会6位

クロアチア大会2位

東日本大会2位

関東ブロック1位

(ぱねぇ~笑)

「スケートはスポーツとしてといよりかは表現をする手段」

という素敵な言葉を頂けた。

生粋な芸術家スケーター!!

引退した経緯

橋「高校3年で引退となると、結構決断力が必要だったんじゃない?すごい実績もあったし」

春「そうですね。ただ高校入ってからなかなか結果が出なくて、そんな自分が嫌で自信が喪失した状態で大学の期待がすごいプレッシャーに感じたんです。そこで、続けることが困難だと実感したので、引退を決意しました。」

橋「それは大変だったね~。女子は特に競争も厳しいし、大学でも続けることは難しいってよく聞くよね。今専門学校行ってるみたいだけど、そっちの道に進んだきっかけは?」

春「選手を経験してトレーナーの仕事に魅了されたのと同時に食生活からサポートする管理栄養士も絶対必要だなって実感して、選手をサポートする側の道に進みたいと思ったのがきっかけです」

橋「めっちゃかっこいい!みんな色々考えてるんだねー。」 春「それでまずは柔道整復師の資格を取ろうと思って今の専門学校に受験を決めました!」

現在はどうしてるの?【国家試験・苦労したこと】

春「柔道整復師の資格を取るため勉強していて、この前国家試験でした!」

橋「おー、それはお疲れ様だね!」

春「試験が終わって落ち着いたので、スケートも少しずつ練習もしてマスターズカップ出ます!」

橋「俺は見に行こうかな(笑)」

春「といってもまた今度は管理栄養士の勉強をするためにすぐ大学ですけどね。(笑)」

橋「なかなか忙しくなるね~。スケートから離れて何か変わったことあった?」

春「沢山ありました。まず、やっぱりスケート辞めた直後は本当に自分が空っぽになった気分でした。ただ、今では友達のアパレルブランドのモデルとして活動する場も頂いてとてもいい出会いができています。」

春奈ちゃんはいま「twins」というブランドのアパレルの広報的なこともしています。 この日もtwinsの服を着てくれました。ロゴが隠れていますが。。笑

今後スケートコラボすることは決定してるみたいです。楽しみですね!!

橋「確かに俺もスケート辞めてから外の世界って本当に広いんだなって実感したなー。これ凄い聞きたいポイントなんだけど、辞めてから苦労したことってどんなことがあった?」

春「色々あります!さっき言ったようにひたすらにスケート漬けの日々を送っていたので、辞めた途端は空っぽになります。専門学校では満員電車を始めて経験して、慣れるまで時間がかかりました。というのも今ままで毎日朝練してから昼くらいに学校に行くので、混んでる電車に乗ったことありませんでした。」

橋「確かにいきなり東京付近の満員電車はいきなりハードル高すぎる(笑)あと、勉強めっちゃ難しくない?」

春「そうなんです!まず勉強の方法を勉強から始まりました!スケートも全部動きで覚えるので、言葉とかも全然知らなかったんです。

橋「めっちゃわかる~!!(笑)いざ勉強はじめても、やる前から出遅れるよね」

春「はい、最初のうちはどれだけ時間かけても全く頭に入らないんです。結果が全くでなくて辛かったです。時間だけが無駄に過ぎていく感覚もあって。。。笑」

春「あと、人とのコミュニケーションも最初苦労しました。当時はすべてスケートが基準になったので、一般社会での人との距離感がつかめませんでした。というのも、スケートだとクラブ内はみんな家族に近い存在なので、知らないうちに人と身内のような接することが基準になってしまっていたのです。なので、同じように学校で人と接したら、当然変な目で見られました。」

橋「なるほどね。なんとなくわかる。一般的の人との適切な距離感とか微妙な加減難しいよね。」

実際フィギュアスケート業界にずっと身を置くと確かにコーチへの接し方は覚えますが、人との距離感の取り方とか微調整方法はスケートのコミュニティー内でのやりとりが基準になりがちです。※個人差もあって、性格にもよりますが地域によっては上下関係もそこまで厳しくないです。 それこそ学校で自然に身に着けるものですが、強化選手に入るような選手は練習漬けなケースがほとんどです。学校で過ごす時間も一般的に比べたら少ないことも珍しくありません。

これから

春「私はやっぱりトレーナー兼管理栄養士になって、選手をトータルにサポートできるようになりたいです。でも、スケート自体も本当に大好きなので、それこそOBOGで集まって私自身も何かしたいです。」

橋「本当にしたいよねー。ブログ初めて俺もそうだけど、スケート本当に好きな元選手って多いんだよね。」

春「あと、それこそOBOGのスケートイベントで今友達がやってる「twins」のアパレルブランドとコラボしたら面白そうだなって」

橋「それは面白そうだね!アパレルとコラボは盲点だったなー」

春「管理栄養士としてのキャリアの基盤ができたら、最終的にはリンクにケータリングとかしたいです。」

橋「確かに選手はありがたいよね!今後なんかスケートのイベント皆で企画した時とかに春奈ちゃんいたら心強いね。にしてもトレーナー×栄養士の二刀流は強いなぁ」

 

やりたいことがしっかりしていて、今後非常に楽しみだなって思いました。これから大学で管理栄養士の勉強をする春奈ちゃん、スケートも時間見て是非滑りたいとの思いが強いので、是非一緒に練習したいですね。

まとめ

取材系は3人目ですが、みんなそれぞれ本当に色々考えているんだなって驚いています。小塚君と発想が似ていますが、みんなこれだけ考えているなら絶対なんかスケートコンテンツ上手いこと作れそうと心の底から思います。

これだけみんな思いがあるのに発信する機会がないのは非常にもったいないですね。自分のブログが少しでも役に立ててうれしい限りです。今後も引き続き宜しくお願いします!

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