スケート選手が社会人になる前にしておくべきだった準備2つ

セカンドキャリア
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はじめに

こんにちはー。

このブログにそろそろまともな名前をつけたいヅメです。

今日は僕がスケートを引退して、0から社会人になった時、やっておくべきだったなって思ったことをまとめて見ましたー。

前々回苦労したことをこの記事で話しました。

じゃ、この苦労をしないためにはどうすればよかったのか?

そんなことを考えていたら、2つ程大事なポイントがありました。

今日は僕の経験談を交えながらそんな話をしたいと思います。

 

スケート選手が社会人になる前にしておくべきだった準備2つ

①勉強方法を勉強する

勉強することは当たり前という社会で、スポーツに専念してた人にとってはわりと深刻な問題なのです。

上手く両立できてる人や元から要領が良い人は何も問題無いですけどね。

ただ、普通に学生時代を過ごした人は、

「興味ない事でも、なにかしら自分で見つけ出した勉強方法を無意識のうちに身に付けているもの」

だと、家庭教師の母親に言われたことがあります。

意外に学校でも勉強の仕方は教えてくれないですよね。笑

 

効率の良い悪いはさておき、

新しい情報を脳にインプット → テストでアウトプット

これを繰り返しやっていますよね。

 

僕の場合は、そういった経験はもちろんありますが、

やっぱり一般的に比べると回数はかなり少ないです。

 

それで実際どうにかなっちゃってたのも問題。笑

 

その結果、いざ仕事上でなにか新しいことや覚えなきゃいけないことを学ぼうとすると、

びっくりするくらい頭に入ってこないのです。笑

 

就活の筆記テストもそうです。

対策しようにも、普通の人なら受験勉強のちょっと復習感覚でどうにかなる問題も僕からしたら初めて見る問題ばかりな挙句、覚え方も分からないってなるので本当に末期です。笑

 

なので、就活する段階からだと既に遅いです。。

出来れば大学のどこかで節目つけてやるのが理想的だったかもしれません。

②文章力を最低ラインまでもっていく

「文は人なり」

ということわざがあるように、文章で全部人柄がある程度見抜かれます。

 

学生時代の文章は表彰とかされない限りは、見る人が先生もしくは一部の友達とかしかいませんよね。(作家志望とかは別ですが)

成績がもらえれば良い訳ですからある程度型にはめればなんとかなっちゃいます。笑

 

しかし、社会人になるとメール文1つも日報も企画書も全部自分で書くんですよ。

上司の確認とかはあるものの、ベースは自分が作りますよね。

 

最初は誰だって時間はかかりますよ?

ですが、正しい文の基本を知らないと、さらに時間はかかるわ、公開処刑されて恥はかくわで散々でした。笑

 

僕は文を書くのが本当に苦手です。

語彙力が無い文法が若干おかしい誤字脱字が多い、の三拍子が揃ってます。

そうなると、あら不思議!

教養がない勉強をさぼってきた注意散漫な人(本当に全部合ってる)

って印象を相手に与えます。

 

そのほかにメール文ひとつでも

短くてわかりやすい = スマートな人

細かく詳細まで丁寧に書いてある = 真面目な人

まどろっこしい説明が多く、感じが悪い = ねちねちした人

。。。等

傾向が少し分かります。

 

文章は本当に怖いです。。。

 

今でも文章をさらけ出すのに少し恐怖があるくらいです。笑

会社で自分の書いたドキュメントを読まれてる時になんか脳を裸にされてる気分で嫌でした。笑

 

書く練習をもう少ししておけばよかったと後悔しています。

 

完璧な文じゃないにしろ、

恥をかかない程度のレベルまでは勉強しておくべきでした。

 

一応何冊か本を読んで、前々職でほぼ毎日苦労しながら日報を書いて経験は積みましたが、まだまだなので精進して参ります。。

 

まとめ

なんか色々経験談踏まえて偉そうなこと書きましたが、

全ては僕の怠慢と容量が悪かったせいです。笑

 

ただ、こんな苦労をしないアスリートが少しでも増えればいいなと願い、書きました。

元アスリートで社会人になった人はこんな人が一部いるって認識して頂けたら幸いです。

 

次回はリクエストがあったので、

男子スケータあるある(僕の見解)について書きたいと思います!

お楽しみに!!

 

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