スケート選手のセカンドキャリアについて

セカンドキャリア
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はじめに

どうも、橋爪です。

前回の初投稿の記事を読んでくれた方はありがとうございます!

橋爪については、プロフィールを更新しましたので、よかったら見てください。

スケート選手のセカンドキャリアの現状

さて、今日はブログを始めた背景をより詳しく理解して頂くために、

スケーターのセカンドキャリアについて書きたいと思います。

今メディアで取り上げられてるような超有名選手以外は、

例え全力でスケートをやり切っても選べるキャリアが主な選択肢としては上記で記載した3つです。

①プロスケーター

②インストラクター(振付師等も含みます)

③0から社会人

①、②、③どれが正解とかは一切なく、選手各々の価値観で分かれます。

①と②は僕自身経験がないので、なんとも言えませんが、甘い世界ではないのは確かだと思います。

③は僕の経験談から胸を張って言えます

「苦労しました!!」と(笑)

今日は③の就活・0からやり直して社会人になる道について

僕の経験談の一部を伝えます。

就活・社会人になって辛かったこと

教養がないことを痛感

就活の面接は上手いこと出来ています。

学歴はそこまで関係無く、賢い人は意識しなくても、賢さが滲み出ます。

逆に勉強をサボってきて教養がない僕はどれだけ意識してもボロが出ました。笑

書類では、帰国子女でなんかフィギュアスケートで大きい舞台を経験して輝いて見えるのでしょうね。。。

個人面接もグループディスカッションも僕は口を開くたび落ちてました。笑

受験経験を一切経験せず、スケートだけなんとなくして過ごしてきた僕の怠慢が全て招いた結果なのでしょう。

(英語話せてスポーツ経験あれば就活どうにかなるっしょって舐めてたのは秘密)

今思うと、根本的に性格上の問題で、日系企業で組織として働くことには向いてなかったのかも。笑

フィギュアスケートの経験がマジで役に立たねぇ

当然ですが、スケートの経験はびっくりするくらい何も生かせません!!

何も特権もなければ、もちろん特別な手当てもありません。

せいぜい飲み会の一発芸で陸上回転して盛り上げることができるくらいです。

仕事をするにあたって必要なのは頭脳なのです。

つまり、社会に出た僕に残ったものは、

使い方をよく知らないすっからかんの脳だけでした(笑)

勉強ができない劣等感

結局勉強をしっかりして来た聡明な人には敵わない壁があります。

高学歴の肩書きや大企業ブランドはさておき、

結局どんな会社でも素養があって賢い人だけが活躍できるんだと

劣等感を抱くようになりました。

「それなら早い段階で勉強して良い大学出て、

やれることの選択肢を増やした方が、キャリアの幅を広がって合理的じゃん!

スケートやってきた意味はなんだったんだ?」

って悩んだ時期がありました。

ここで親が勉強しろってあんなけうるさかった意味が身に染みてやっと分かったり……笑

暗くなりましたが、これはもう過去の話です。今は健全なメンタルで過ごしています。

社会人になりたての頃は、僕なりに色々悩んで苦労した時期があったってことです。

実際はフィギュアスケートを通して、最高な仲間に出会えたのは事実ですし、競技経験でしか学べないことも沢山ありました。(これは別の記事で書く予定です)

今ではスケートをやってきて、本当によかったと心の底から思えます。

まとめ

③について重点的に話しましたが、セカンドキャリアは全部大変なのです。

甘い考えかもしれませんが、

スケートを続けてきた意義をもう少し感じさせてくれる場所がもっと種類があったらいいなと。

せっかく高いお金と時間使ってフィギュアスケートに励んだのだから、

なんかもう少しくらいご褒美があってもバチは当たりませんよね。

もっと言うなら現役中の選手にも試合とアイスショー以外に何か特権があってもいいと強く感じます。

そう思うくらい素晴らしい選手は沢山いると僕はずっと思っています。

また、そんな居場所があれば現役中も頑張れる上、社会人になっても僕みたいに劣等感を抱きながら、

競技と社会の狭間で孤独を感じる人が減るのではないかと想像しています。

選手自身も楽しい!ファンも楽しい!

お互いがそんな気持ちになれて、選手やOB選手に報酬を還元できるような仕組みを作りたい。

と思った経験談でした。

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