ツイズルは難しい

技術解説
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はじめに

いつの間にか低気圧で体調崩すようになったヅメです。

この季節の雨の日は人が変わったように暗くなります。

なので、雨の日はよかったらツイッターで煽ってあげて下さい。笑

さて、今日は少しマニアックなお題でいきますよ!

なんでいきなりツイズルの話するかというと、

自分が死ぬ程苦手だったからです。

なんかこう上手い人が自然にくるくる!するする!ってさり気なくやってるの見て、

「ツイズルさんはあんな簡単じゃない…!」

あの難しさを伝えたい!ってなったのが経緯です。笑

多分見ている人は無意識にできて当たり前って思っている気もします。笑

ツイズルが上手い人

といってもツイズルって何?って思っている人も大丈夫です。

なんか皆ステップ中に片足でくるくる回ってるやつあるじゃないですか。

あれです。←雑でごめんなさいw

 

まず前提からツイズルは一瞬のスピンに見えますが、

あれは立派なステップの一種です。

スピンは同じ一点の場所に回る技です。

一方ツイズルは限りなく早く連続でターンを繋げてしているステップなのです。

氷の跡を見れば一目瞭然かと思います。

イメージ図を簡単に書きました。

スピン

ツイズル

※手書き下手くそでごめんなさい。笑

同じ回る技でも跡は全然違いますね~。

さて、話を戻しましょう。

 

なんで難しいの?

ここで思い出してほしい記事があります。

「ターンをすると基本的には減速して、上手い選手は減速しない、異次元の選手は加速する」

異次元の選手(例:小塚くん等)=物理の法則ガン無視

って話をしました。笑

そうです。ツイズルって早いターンの連続を繋げる技でしたよね。

そんなん減速するやーん、、、

かといって丁寧にやり過ぎると、今度は繋がらず、

ただのぶつ切り連続ターンになってあのくるくる感が出せなくなるのです。

ツイズルって絶妙で繊細な体重移動と体の体幹をつかった難易度の高い技

なんですよ。

 

しかもツイズルといっても種類があります。

フォアのアウト左足ツイズル

フォアのアウト右足ツイズル

フォアイン左足ツイズル

フォアイン右足ツイズル

バックのイン、アウト、右足、左足。。。etc

全部で8種類?あります。

(ごめんなさい、書くのめんどくさくなりました。)

 

もうツイズルの練習で沢山コケました。笑

プログラム後半とかになると、

疲れ果てて体幹が弱かった僕は最後のコレオとかフラフラな状態でツイズルで転倒したことあります。笑

だからか、個人的にツイズルの回転が早くていつでも上手い人ってめっちゃ憧れがありました。

 

ちなみにアイスのダンスの選手もものすごく上手いです!

 

しかも相方にタイミングも合わせるってなるとさらに難しいそうですね。。

テレビに出るような選手はみんなさり気なく見えますが、

こういう細かい所も含めて、全部上手いんですよね~。

 

まとめ

僕がセンス皆無だったのは大いにありますが、本当に難しいのだ!

この記事を読んで頂いた方は、

「ほーん、ツイズルって難しいんだ~」くらいで大丈夫なので、

ジャンプだけではなく、ステップ上手い人が如何にすごいのか伝われば幸いです。

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