フィギュアスケートでステップが上手い人とは?

技術解説
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はじめに

最近本業が急に忙しくなってばたばたしてました。

すっかり習慣になってしまったのか、逆に記事を書かない日が不安になります。笑 これでも楽しみながら、かなりマイペースでやっていますけどね。

さて、今日はフィギュアスケート経験者からみて、ステップが上手い人って何が特徴なの?という問いに迫っていきたいと思います。

前提として、選手はみんな十人十色の個性があってそれぞれの魅力があります。技術×選手の個性で魅力で選手側も人の演技は見ていて楽しいです。それがフィギュアスケートの最大の魅力でもありますよね。

正直、ステップの時に「この選手をずっと見ていたい!」って思わせる人が上手いって言って片づけることができますが(笑)それだとつまらないので、経験者だからこそ分かる凄いポイントみたいのが伝えます。

そして、読者の皆がスケート観戦をする際により楽しんでもらえたら幸いです。

ステップが上手い人の特徴

音のはめ方が上手いとか踊りがかっこいいとかありますが、技術的な共通点は一つだけだと思っています。

加速する箇所が豊富

ステップ中には、ロッカー、カウンター、ブラケット、ツイズル、等のどれかが必ず入っています。上の技は分からない人は片足だけでターンする技と覚えておいてくれたら大丈夫です。

フィギュアスケートの経験すこしでもしたことある人はなんとなくわかると思いますが、片足だけでターンをすると基本的に少し減速します。

ちなみに上手い人は減速しません。そして、異次元的な選手は加速します。

僕からみたら上位層の選手はみんなこの特徴があった気がします。

そのため経験者が上手い人のステップを見てる時は、その選手自身の魅力も観てますが、技術的な視点で「え、そこで加速する!!??」って思うとがよくあります。笑

個人的に特にこの傾向が強い人は小塚くんでした。

あの方は完全に物理の法則を無視したステップをします。「すげぇ、ディープエッジ…うぉ!!そこで加速する!?なんで、どうなってんの?」ってなります。(笑)

選手すら「いま…何が起きたんだ…?」ってびっくりするくらいです。

しかもこれが一回二回じゃないのです。

わりと常に続きます。ゆっくりステップを踏むならともかく、足の動きが早くてエッジワークが正確でさらに加速もするってやっぱり異次元だなって感じます。(笑)

テニプリで見えないサーブを打たれた時みたいな反応になります。

※テニプリ知らない人はごめんなさい

まとめ

といっても僕個人的な見解なので、あまり断言はできませんが。(笑)

ちなみに僕はひたすらに減速しまくりまりますし、踊ることが好きでもステップが苦手でした。

上手い人はみんな軽やかに簡単そうに選手はステップを踏みますが、実はすごい技術が詰まっているのです。

ただ、この技術的な凄さはテレビだと少し分かりにくいです。

是非、リンクで直接見る場合は、ステップの最中に加速の起点に少し意識して観戦するとより面白いかもしれません。それでは!

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